2010年02月05日

「石川議員、辞職に値する」社民幹事長(読売新聞)

 社民党の重野幹事長は4日午前の記者会見で、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で起訴される見通しとなっている民主党の石川知裕衆院議員の進退について、「政治的、道義的責任を重く受け止め、自ら議員を辞職するに値する事案だ。ただ、出処進退は自らが決めるべきものだ」と述べ、自発的に議員辞職すべきだとの考えを示した。

 不起訴となる見通しの小沢氏の政治的・道義的責任については「残ると思う。それも含めて(小沢氏が)判断されるだろうからそれを見守るしかない。その判断をよいとか悪いとか言う立場にはない」と述べ、小沢氏の判断を尊重する考えを示した。

 公明党の山口代表は4日午前の中央幹事会で、「石川氏の処分結果を踏まえ、国会で全容解明に尽くすとともに、内容によっては本人の説明責任をしっかり求めていきたい」と述べた。

米大使が中国、北の軍事的脅威を強調 (産経新聞)
JR片町線で遮断棒折れる(産経新聞)
迫る石川議員らの拘置期限、民主沈鬱ムード(読売新聞)
高校無償化 朝鮮学校は「これからの議論」 文科相(産経新聞)
隠し金?豪雨被災「萩往還」から銅銭ザクザク(読売新聞)
posted by タドコロ マサタダ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。