2010年02月26日

郵政ファミリー企業「聖域なく見直す」亀井氏(読売新聞)

 亀井郵政改革相は22日の衆院予算委員会で、官僚や旧日本郵政公社のOBが天下った「郵政ファミリー企業」が多数存続していることについて「あらゆる問題を聖域なくすべて見直していく」と述べ、整理・統合を進める意向を明らかにした。

 柿沢未途衆院議員(みんなの党)の質問に答えた。

 ファミリー企業は天下りのほか、郵便局の物品購入で取引が集中していることなどが問題視され、郵政民営化に伴って見直しが行われた。しかし、219法人あったファミリー企業は現在も157法人が存続し、63法人に654人のOBが役職員として所属している。

<裁判員裁判>鳥取強殺公判 裁判員が被告の妻に質問(毎日新聞)
また同じ系列…ビデオ販売店に強盗、レジごと6万円奪う(産経新聞)
<就職>不況に泣く18の春 高校内定率74.8%(毎日新聞)
「カラ期間」、広報さらに徹底=年金回復者と面会−長妻厚労相(時事通信)
第25回「正論大賞」贈呈式 佐瀬氏「萎縮せず言論」(産経新聞)
posted by タドコロ マサタダ at 05:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

民主党 小沢幹事長と菅副総理 囲碁対決実現に政界が注目(毎日新聞)

 自らの資金管理団体をめぐる事件で求心力が低下している民主党の小沢一郎幹事長と、菅直人副総理兼財務相との囲碁対局が行われるかどうかが、両者の距離を測る尺度になるとして、政界で注目を集めている。2人は03年の民主党と自由党の合併前後から折に触れて対局してきたが、今年1月にも実現するはずだった政権交代後初の対局は、一連の「政治とカネ」問題でうやむやとなったままだ。

 菅氏が「小沢さんの方が強い」と漏らす両者の腕前だが、これまでの対局について菅氏に近い議員は「2人だけでは会わず、お互い側近を連れて会う。政治的な儀式だ」。

 1月の対局は、菅氏側近の荒井聡首相補佐官と、小沢氏側近の石川知裕衆院議員を通じて計画されていた。ところが石川議員の事件が本格化した1月11日、菅氏は「もうちょっと間をおいて」と語り、立ち消えになった。

 鳩山由紀夫首相は小沢氏と微妙な距離を取り始めている。石川議員の起訴後には、小沢氏と距離を置き、菅氏に近い枝野幸男氏を行政刷新担当相に登用した。小沢氏に近い議員は「どんなに忙しくても2人とも時間を作ろうと思えば作れるはずなのに」と懸念する。【念佛明奈】

薬局駐車場、5、6人はねる=女性運転の乗用車−広島・福山市(時事通信)
大仁田氏落選も参院選でリベンジ みんなの党と連携も視野…長崎県知事選(スポーツ報知)
<脱税>マッコリ輸入卸業者を在宅起訴 2年で4400万円(毎日新聞)
<裁判員裁判>米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認(毎日新聞)
消費税上げに反対=福島担当相(時事通信)
posted by タドコロ マサタダ at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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