2010年01月25日

【視点】都予算原案 生活に戦略的投資(産経新聞)

 都税収入の大幅な落ち込みが見込まれる中、平成22年度の東京都の予算原案は見た目は緊縮ながらも、雇用や福祉、子育てなど都民生活に直結する施策に積極的に取り組む「攻めの予算」となった。長引く不況の影響による閉塞(へいそく)感の打破を目指し、将来の東京の在り方を見据えた戦略的な投資との見方もできる。

 支出では、雇用創出につながる事業の推進など急がれる対策に大きく予算を割いた。さらに、時間延長の学童クラブや不規則利用が可能な認証保育所の創設など、共働き家庭やパートタイマーの保護者が安心して子どもを預けることができる環境整備に力を入れた。予算が都民に実感しやすい内容となって現れた形だ。

 借金である都債を最小限にとどめ“節約”も推進。借金に頼らない姿勢を守ったが、気がかりなのは、貯金に当たる基金が前年度より減少したことだ。経済状況が不透明な中、油断はできない。都民が本当に必要としているものは何か。引き続き事業の取捨選択が求められる。(高橋裕子)

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posted by タドコロ マサタダ at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

32歳女性押され転倒、4000円入りバッグ奪われる 大阪(産経新聞)

 23日午前7時10分ごろ、大阪市旭区大宮の路上で、近くに住む事務員の女性(32)が歩いていたところ、後ろから近づいた男に背中を押されて転倒し、持っていた現金約4000円入りのバッグを奪われた。女性はひざに軽いけが。旭署は強盗事件として調べている。

 旭署によると、男は20代後半とみられ、身長約165センチ。白い長袖シャツ、ジーパンを着用していたほか、棒を持っていたという。

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posted by タドコロ マサタダ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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